郵送でHIV(エイズ)検査ができる?

エイズ検査 郵送

ひょっとしたらエイズにかかってしまったかも。調べてみないと分からないけど、思いあたる行為をしてしまったし、不安で眠れない!ただ病院に行くのは恥ずかしいし、現在働いていて、エイズ検査に行く暇もない。暇ができるまで待つのも不安だし、さくっと自宅でエイズ検査して結果を郵送してくれるタイプのエイズ検査キットを申し込みたいなぁ。

 

エイズかもと思ったら確かに不安になりますよね!だってエイズですよ。怖いに決まっているでしょう。これを怖がらない人がいるとしたら、むしろ驚きです。
エイズというのは性病の中でも最も危険視されるもので、本当に怖いものです。エイズにかかったかもしれない…とびくびくして過ごすあなたは相当のストレスを抱えていることでしょう。

 

この不安を取り除くべく、結果を郵送できるエイズ検査キットをご紹介します。
HIV(エイズ)検査は陰性のことがほとんどですので、、少しでも早くエイズ検査して楽になりましょう!

 

 

自宅で検査できる!郵送対応OKなエイズ検査キットランキング

 

自宅で簡単にエイズかどうかを検査できる検査キットというものがあります。
これを利用すればわざわざ病院などに行かなくても、エイズかどうかを調べることができますね。結果は自宅に郵送で送ってくれるので、本当に楽ちんで手間いらずです。

 

 

GME医学検査研究所
GME医学検査研究所

 

  • 送料無料で検査キットを利用できる
  • 初心者向け
  • すべての検査キットが初心者用のスタンダードパッケージと、慣れている人用のローコストパッケージから選べます。

 

人気の検査キット費用

【男女共通】

HIV検査キット(スタンダードパッケージ):4730円

1項目・エイズ検査が行える検査キットです。採取が失敗しても大丈夫なように予備キットが入っており、無料で採直しキットをお送りするサービスも付いています。

 

男女共通…HIV検査キット(ローコストパッケージ):3440円

1項目・エイズ検査が行える検査キットです。慣れている方やリピーター用で、予備キットなし、採直しキットは有料(1080円)となります。

 

【男性用】

性病検査8項目+のど2項目キット(スタンダードパッケージ):17280円

エイズを含む8項目の性病とのど検査&肝炎検査ができる検査キットです。男性人気NO1。採取が失敗しても大丈夫なように予備キットが入っており、無料で採直しキットをお送りするサービスも付いています。

 

性病検査8項目+のど2項目キット(ローコストパッケージ):15990円

エイズを含む8項目の性病とのど検査&肝炎検査ができる検査キットです。男性人気NO1。
慣れている方やリピーター用で、予備キットなし、採直しキットは有料(各1080円)となります。

 

 

 

>>GME医学検査研究所の公式サイトはコチラ

 

 

性病検査STDチェッカー
性病検査STDチェッカー
  • 送料がかかる
  • 結果が陽性だったときのフォローが充実

 

人気の検査キット費用

【男女共通】

タイプJ(エイズ検査):4968円

1項目・エイズ検査が行える検査キットです。男女人気NO1。

 

【男性用】

タイプE(5項目検査):9936円

エイズを含める5項目の性病を調べる検査キットです。男性人気NO1。

 

【女性用】

タイプB(4項目検査):7290円

エイズを含める4項目の性病を調べる検査キットです。女性人気NO1。

 

 

>>性病検査STDチェッカーの公式サイトはコチラ

 

 

ふじメディカル
ふじメディカル

 

  • 送料がかかる
  • なるべく安くエイズ検査したい人向け

 

人気の検査キット費用

【男女共通】

HIV検査キット:3300円

1項目・エイズ検査が行える検査キットです。

 

【男性用】

9項目検査キット:12000円

エイズを含める9項目の性病を調べる検査キットです。人気NO1。

 

【女性用】

9項目検査キット:12000円

エイズを含める9項目の性病を調べる検査キットです。人気NO2。

 

4項目検査キット:7000円

エイズを含める4項目の性病を調べる検査キットです。人気NO3。

 

 

>>ふじメディカルの公式サイトはコチラ

 

 

分かりやすい値段比較表

GME医学検査研究所 性病検査STDチェッカー ふじメディカル
HIV検査キット スタンダード:4730円(送料込)

ローコスト:3440円(送料込)

4968円(送料別) 3300円(送料別)
送料 0円 全国一律540円 全国一律550円
検査結果 1日 1〜5日 最短2日
結果確認 Web、郵送、電話 Web、郵送 メール、郵送、電話

 

 

 

 

どうしたらエイズになる!?エイズの感染経路

 

エイズの感染経路は約8割が性行為です。これを防ぐためにもコンドームの装着は欠かせません。後は血液感染や母から子への母子感染などがあります。

 

  1. 性行為による粘膜感染(男性器と女性器の接触、肛門を使った性行為、フェラなど)
  2. 血液感染(覚せい剤や麻薬を打つときの注射器・注射針の共用や麻酔の回し打ち)
  3. 母子感染(母がエイズだった場合、妊娠・出産・授乳時に赤ちゃんに感染する)

 

このようにエイズは男性の精液、女性の膣分泌液、血液、母乳という経路から感染するのです。

 

逆に言えばそれ以外(例えば汗・涙・だ液・尿)からは感染しませんので、ご安心ください。エイズ患者の咳やくしゃみで感染することも、同じ便座に座って感染することも、飲み物の回し飲みで感染することもありません。他の経路からは感染しないので、大丈夫ですよ。

 

エイズについてのQ&A

エイズのことで知りたい疑問に答えましょう。エイズについての誤った知識を持っている方も多いので、正しいエイズ情報を知って行ってください。

 

エイズってどんな病気なの?

エイズは免疫機能を低下させる病気です
エイズとは正式名称「後天性免疫不全症候群」を略した言葉で、ウイルスの感染により起こる病です。HIVウイルスが体内に入ると、体を守ってくれるCD4リンパ球が次々と破壊されます。そうすると体を守るものがなくなり、免疫機能が低下。この体が無防備な状態に別の病気にやられて、次々にいろんな病気にかかってしまうのです。エイズが命にかかわる病気なのはこのような理由からです。

 

エイズになると、どんな症状が起こる?

エイズの自覚症状はほとんどありません
実はエイズは自覚症状がない場合が多いです。中には感染して数週間後に「風邪」に似た症状がある人もいますが、それが絶対ではありません。自覚症状がほとんどないまま、気づいたら体の免疫機能が極端に低下して、さまざまな感染症や悪性腫瘍にかかりやすくなってしまうのが怖いところです。

 

エイズってぶっちゃけ死ぬの?

医療の進歩で現在は死に直結しません
エイズは死に至る病だなんて誤解している方が多いですが、それは昔のことです。今は新しい治療法が生まれて、その結果、エイズは死に直結する病ではなくなりました。エイズは人から人へ移り、一度感染したら治らない恐ろしい病気です。それは確かなのですが、現在は医療の進歩により、死は免れるのです。

 

エイズには新薬が開発され、HIVウイルスの増殖を止める効果が高まりました。このおかげで死から逃れられるようになりました。しかしそれはしかるべき治療を受ければ…の話であり、いくら医療が進歩していても、その治療を受けなければ意味がありません。エイズは早めに検査をして、エイズの治療を始めることで、感染していない場合とほぼ同じ寿命を生きられるようになるのです。

 

エイズ検査はいつ受けたらいいの?

エイズは早めに治療を!と急かしましたが、実は検査は急ぎ過ぎるのもいけません。確実な検査結果が出ないからです。
エイズ検査は感染が疑われる日から1か月後に検査しても構いません。この時点で結果が陽性(エイズにかかっている)と出たらすぐに治療に進めるでしょう。

 

ただこの時点で陰性(エイズにかかっていない)だった場合はこの結果が正しいとは限りません。感染後はすぐにエイズが検出できないことがあり、このため、陰性だった場合は感染を疑われる日から3ヶ月後にもう一回エイズの再検査を受けた方がいいのです。このため、エイズ検査は感染が疑われる日から3ヶ月後に検査するのが一番最適です。2回も検査に行くのが嫌な方は、感染を疑われる日から3ヶ月後にエイズ検査を受けてください。

 

コンドームさえしていればエイズにならないの?

絶対安心ではありません
エッチする際にコンドームをしてさえいればエイズにかからないのではないか、と考える人もいますよね。確かにコンドームはエイズ予防措置に大いに役立ってくれ、エイズになる可能性は低いです。ただし、その効力は絶対ではありません。

 

コンドームを使ったエッチの場合にエイズ感染中の男性から女性にエイズが移る可能性は0.1%、エイズ感染中の女性から男性に移る可能性はその半分の確率になります。確かにコンドームは予防措置には大いに役立ちますが、コンドームをしていたらエイズにかからないわけではないのです。1000人に1人はエイズになってしまうことをよく理解しておきましょう。

 

エイズの検査はどこで行えるの?

エイズの検査が行えるのは保健所と医療機関と検査キットです。実は保健所が一番おすすめで、費用は無料かつ匿名で受けることができます。これを知らない方も多いのではないでしょうか。保健所と比べると、医療機関は実費で5000円〜10000円くらいかかるので、あまりおすすめできませんね。

 

保健所や医療機関に行く姿を知り合いに見られたくない人や行って事情を説明するのが恥ずかしい人、また行く暇がないくらい忙しい人には郵送で自宅に結果を送ってくれるエイズ検査キットがおすすめです。事情があり、保健所や医療機関に行くのを拒んでいるあなたにはこちらの方法が一番合っているのではないでしょうか。

 

まとめ

エイズ検査 郵送

エイズは実際に放っておくと生死にかかわりますので、早めに調べた方が身のためです。早期治療すると助かるものも、エイズだと知らないまま何年も放っておくと、取り返しのつかないことになってしまいますからね。

 

今後このまま医療技術が進歩すれば、エイズを完全に治すことも可能になる未来があるかもしれません。ただ現時点では完全にエイズを治す治療薬はありませんので、なるべく早く治療を開始した方が安心です。

 

エイズになったかもしれないと心配だったらすぐにでもエイズ検査を行いましょう。郵送対応のエイズ検査キットなら、自宅にいながら保健所や病院と同様にエイズかどうか調べることが可能です。ぜひこれを利用して、エイズを早期発見しましょう。

 

郵送で送られてきた結果がもし“陽性”だった場合はしかるべき治療を始めるために、すぐにお近くの医療機関で診てもらうことをおすすめします。こうしてエイズの治療をして後悔しない人生を選んでくださいね。